現在日本で流通している遺伝子組み換え食品もたくさん存在しています。最も多く認識されている大豆は当然なのですが、大豆はいろいろな物に加工をして使用することが多い食品です。例えば豆腐や納豆、油揚げや厚揚げ、醤油や味噌などがあります。大豆以外にもトウモロコシが存在しているのですが、トウモロコシは家畜の餌としても重宝されているのです。

家畜の餌なら問題ないと考える人もいるでしょうが、遺伝子組み換えのトウモロコシを食べた家畜の肉は、われわれ日本人が食べます。これでは関節的に遺伝子組み換え食品を食べているのと同じになってしまうのです。他にもジャガイモや菜種、パパイヤやてん菜などが存在しています。綿実も遺伝子組み換えが多くなっていると言えるでしょう。

これらの食品が現在日本国内で流通しており、我々が知らないうちに口にしているのです。特に調味料やスナック菓子、カップ麺などには表示義務がないので、若い人を中心に食べている可能性が高いでしょう。調味料は日本人がかなりよく使用するので、安全な物をできる限り使用する努力をしないといけません。バイオテクノロジーというのは、便利で有効的な用い方もできるのですが、逆に危険な物でもあるのです。